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茨城県常陸大宮市にて研究合宿を行いました!
2026年10月10日(土)、11日(日)の1泊2日で、茨城県常陸大宮市にてフィールドワークを通してチームでリサーチクエスションを考えるという研究合宿を開催しました。合宿の企画運営に携わってくれた学生が以下の通り記事を書いてくれましたので共有します!
筑波大学地域医療教育学研究室のメンバーを中心に、東京科学大学や北里大学の医学生や研修医、教員を含む約16名が参加しました。
「他大学の学生は、どんなことを考えて、どんなふうに学んでいるんだろう?」
今回の合宿では、実際に常陸大宮の地域を歩くフィールドワークや住民の方々へのインタビューを通して、地域の魅力を発見し研究課題(リサーチクエスチョン)へ落とし込むワークを行いました。
初日は道の駅でのオリエンテーション後にグループごとに街へ飛び出し、地元の方々から地域の特徴や生活、健康に関する生の声をお聞きしました。夜には宿泊先の「ザランタンひたち大宮」で親睦会としてBBQを行い、大学の違いを超えて遅くまで熱く語り合いました。
二日目は前日の調査をもとにグループワークを行い、それぞれのグループで深い議論が行われました。研究経験ゼロで参加した学生も多く、また議論の時間も限られていたため心配もありましたが、事前学習での学びを活かし、実現可能性も考慮しながらリサーチクエスチョンが立てられました。
その後、全体発表を行いました。フィールドワークを行った場所は同じでも、着目する内容は異なっており、それぞれのグループの個性が光る発表会となりました。お互いに質問し合うことで理解を深め、新たな気付きを得ることができました。
参加学生がお互いを知り仲を深めるとともに、地域医療・地域の課題を知り、研究について深く考える2日間となりました。
参加学生からは、
「現地に赴くことで実際の生活の様子が見えたり、直接お話を伺えたりして興味深かった。」
「BBQ、宿などで先生方のキャリアに対する価値観や、先輩方の地域医療・研究などに対する思いなど様々な話を聞くことが出来た。」
「現場で生じた漠然とした疑問を、FINER を考慮してPICO やPECO に落とし込む作業はとても複雑であった。しかし、同じグループのメンバーと協力し、納得がいくまで作業を行い完成させることができ、今後の研究活動に向けた大きな自信となった。」
といった声が挙がっていました。
ご協力いただいた常陸大宮市の皆様、ありがとうございました。








