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志村フロイデグループ見学ツアーを実施しました!

2026年6月13日、筑波大学では、地域医療教育学の研究室演習を受講している学生・教員・総合診療科レジデントを対象に志村フロイデグループ見学ツアーを実施しました。

志村フロイデグループは、常陸太田市、ひたちなか市、水戸市、笠間市に拠点をもち、医療・介護・福祉施設のみならず、地域住民や行政と連携しながら、多世代が支え合う地域づくりを実践している施設です。当日は合計12名が参加し、常陸太田市(志村大宮病院)とひたちなか市(フロイデケアタウン)の施設見学に加え、地域活動やまちづくりに関する取り組みについてご説明いただきました。

参加者からは、

「医療機関が地域づくりの中心的な役割を果たしていることに感銘を受けた」

「支援する側・される側が固定されず、住民同士が支え合う仕組みが印象的だった」

「研究や教育にも活かせる多くの学びがあった」

といった感想が寄せられました。

アンケートでは参加者全員が「満足」または「とても満足」と回答しており、地域に根ざした街づくりを現場で学ぶことの重要性を改めて実感する機会となりました。

志村フロイデグループでは毎月様々なイベントが予定されているので、引き続き参加させていただき、街づくりを勉強させていただきたいと思います。

ご案内いただきました志村フロイデグループの皆様に心より御礼申し上げます。