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- 活動報告
第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加しました!
2026年5月29日~31日に京都で開催された第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に、筑波大学地域医療教育学の研究室演習を受講している学生と教員が参加しました。今年はこれまでで最多となる12名の学生が参加しました。
当日は学生セッションで口演発表3演題、ポスター発表2演題を行いました。なかには2演題の発表に挑戦した学生もおり、準備を重ねた成果もあって、発表当日は堂々としたプレゼンテーションや質疑応答を行う姿が印象的でした。
発表した学生からは、「研究のプロセスを経験したことで他の発表を見る視点も変わった」「活動を振り返り、その意義を考える良い機会になった」といった感想が聞かれました。また、初めて学会に参加した学生からは、「全国の学生の発表や活動に刺激を受けた」「来年は自分も発表したい」といった声も聞かれました。
学会参加を通じて、学生たちは研究や地域医療への理解を深めるとともに、新たな目標を見つけることができたようです。
参加された皆さん、お疲れさまでした!






