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第2・3学年の多職種連携実習を実施しました(東京科学大学)

東京科学大学では多職種連携教育を推進しており、全学科専攻の学生が一堂に会して行う多職種連携実習を、入学後から卒業時まで、それぞれの学習ステージにあわせて実施しています。

今回は2026年5月22日に医歯学系の学科・専攻の2〜3年生を対象に講義とグループワークを行いました。

科目名多職種連携Ⅱ
対象医学科・歯学科・口腔保健工学専攻:3年生
看護学専攻・検査技術学専攻・口腔保健衛生学専攻:2年生

今回はAYA世代の闘病経験について患者講師の講演を聞いてグループで討論を行い、次に仮想シナリオをもとに患者を支える多職種連携についてグループで検討しました。

最後の発表セクションでは、職種ごとの多様なアプローチを活かした具体的な患者サポート案や、適切な意思疎通、ご家族まで含めた包括的支援の必要性が多くのグループから挙がり、大変実りの多い時間となりました。学生たちにとって、今回の学びは単なる知識の習得に留まらず、長期的な視点で経験を積み、将来さまざまな地域や医療機関の現場で活躍する土台となる貴重な機会となりました。

実習の様子はこちら

学科・専攻の垣根を超えて、多職種連携のあり方について討論しました

今回も「えんたくん」を用いて記載しながら話し合いました

各班で討論した内容について発表しました。質疑応答も含め、様々な意見が交わされていました。