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文部科学省中間評価で最高評価「S評価」を獲得―本学の医療人材養成プログラムが高く評価されました!
本学が採択されている文部科学省「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」において、このたび実施された中間評価で最高評価となる「S評価」を獲得しました。
本事業は、地域に必要な医療を担う人材の育成を目的として、大学における教育プログラムの開発・実施を支援するもので、連携校である東京科学大学と協力しながら事業を推進しています。
中間評価では、全国の採択大学を対象に、これまでの事業の進捗状況や成果、今後の達成見込みなどについて、書面およびヒアリングによる総合的な審査が行われました。
その結果、本学のプログラムは、計画を上回る進捗と成果が認められ、最高評価である「S評価」を獲得しました。全国11の採択大学のうち、「S評価」を受けたのはわずか2大学のみです。
評価では、低学年から一貫して地域医療・総合診療を学ぶ教育プログラムや、実際の医療現場での経験を重視した実践的な学修体制、県内の複数医療機関と連携した実習体制、さらにオンデマンド教材や双方向型教育プログラム(総合診療塾)などの先進的な取り組みが高く評価されました。
本事業は現在折り返し地点を迎えています。
本学では今後も、連携校である東京科学大学との協力のもと、教育内容のさらなる充実と成果の発信に努め、茨城県をはじめとする地域医療および総合診療の発展に貢献できる医療人材の育成に取り組んでまいります。
事業の概要および中間評価結果の詳細については、文部科学省ホームページをご覧ください。
【文部科学省「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」中間評価結果】
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/2023004_00004.htm
