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令和8年度 第1回 総合診療塾を開催しました!

今回の総合診療塾では、筑波大学 地域医療教育学/附属病院 総合診療科 教授 前野哲博先生より、「総合診療/家庭医療とは」をテーマに約1時間半の講義をしていただきました!

今回はハイブリッド開催で、現地には筑波大学医学群1年生が5名参加!積極的に意見を出しながら学んでくれました。

さらにオンラインでは、弘前大学、東京科学大学、川崎医科大学、琉球大学、鹿児島大学など、全国の大学から10名の学生さんが参加してくださいました!

講義では、

✔「地域を、まるごと、ずっと診る」という総合診療の考え方

✔ 病気だけではなく、患者さんの生活背景・家族・地域まで含めて診る視点

✔ 多職種連携や在宅医療の重要性

✔ “患者さんの人生を支える医療”とは何か

について、症例を交えながら学びました。

「患者さんを診る」のではなく、“患者さんの人生や暮らしを支える”という総合診療の魅力を改めて感じる時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

今後も総合診療塾では、全国の医学生と一緒に学べる機会をつくっていきます!